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悔やんでも悔やみきれない…根絶できないカメの呼吸器感染症
ニホンイシガメの甲羅の状態が再び悪化

ウチのイシガメ2匹の内1匹が呼吸器感染症になって以来隔離していたイシガメたちを一つのケージに戻したという記事を少し前に書きました
それからしばらく経った先週の末ごろ,以前までは感染症になっていないと考えていたイシガメの腹甲の一部分が脆くなり崩れかけていることに気付きました
呼吸器感染症と診断された個体の最初のころと同じ症状です…

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初診から2ヶ月経過…久々に2匹のイシガメを同じケージに
2匹のイシガメを同じケージに戻す

この頃色々と忙しく久しぶりの更新となってしまいました
もうすぐこのブログも一周年なのでもう少し更新頻度を上げたいところです

過去記事:甲羅の白化,軟化,欠け…感染症が疑われるイシガメの闘病始まるで紹介したように,ウチのイシガメ2匹のうち1匹を感染症に罹らせてしまいました
8月中旬に初めて動物病院に連れて行き,その後は抗生物質の投薬と甲羅・皮膚の消毒,ほぼ毎日の強制日光浴を続けていました

病院に連れて行ってから10月中旬ごろまでは,感染症にかかった個体はもといた90cm水槽から隔離して,少し狭いですが45cm水槽で管理していましたが,10月中旬にもなると気温の低下が激しくヒーターも照明もない45cm水槽では管理しきれません
かなり白化していた甲羅がけっこう回復してきていたりと経過が順調だったので,動物病院の先生とも相談して90cm水槽に戻ってもらうことにしました
先生はもう少し慎重に経過を見たいようでしたが,あんまり水温が下がって他の病気を併発させるのも怖いですし…
元の水槽に戻すのであれば感染していない個体の健康チェックを細かにすること,という条件で最終的には先生のおっけーが出ました

トップの写真はそんなこんなで10月末頃に撮った久々のツーショットです
下になっているのが感染症にかかってしまったほうの個体
椎甲板と助甲板の境界のあたりが感染症の影響で脆くなり,えぐれてしまった跡があります
本当にかわいそうなことをしてしまいました

感染症の原因はおそらく紫外線不足だろうということで,今はビバリウムグロー パワーUVB 32W(90cm水槽用)を設置しています
気温が下がってきてなかなか日光浴もさせてあげられないので,せめて紫外線ライトでガンガンバスキングして早く良くなってくれよ…

カメの病気を治したい!カメに飲み薬を飲ませてあげる方法
カメに飲み薬を飲ませてあげる方法

感染症になってしまったウチのイシガメ“マル”
動物病院で薬をもらったので毎日それを飲ませないといけないのですが,カメってなかなか薬を飲んでくれません
そんなワガママなカメに薬を飲んでもらうちょっとした工夫をまとめてみます

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甲羅の白化,軟化,欠け…感染症が疑われるカメの闘病始まる
呼吸器感染症に感染したニホンイシガメ

今回の記事は全体的に暗いです
ですが自分自身への戒めとして,そして同じような症状に悩まされている飼育者の方のちょっとした参考にでもなれば,と思い記事を書くことにしました

ウチのイシガメの甲羅にツヤがなく,バスキングで甲羅が渇いた時などに白っぽくなっているのは以前から少し気になっていました
最初は仔亀だからまだ成体のようなツヤは出ないんじゃないかとか,ちょっとした脱皮不全なんじゃないかと考えていました
しかしなかなか成長してもなかなか状態は良くならず,今年の3月ごろにはイシガメ2匹ともを一度動物病院に連れて行ってみました
その時の診断は「特に問題はないと思う」ということだったのでちょっと安心していたんですが…

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